派遣フットケア業務で思うこと🐱

今年、2020年7月より、有料老人ホームへのフットケアの派遣業務に携わることにしました。

足のケア??贅沢だね~💦足なんかしなくていいよ🐱あなたに言うのは申し訳ないけど肩のマッサージがいいよ。腰じゃないの😿
爪切り怖いよ~~やめてくれ~~~💦

初めてお邪魔する施設での皆様の反応は、だいたいこのような感じです。

「じゃ、今日はやめておきましょうか😸」と
・看護師の私。
「じゃ~今日はお顔のクイックリフトにしておきましょうか😸
肩・首らくになりますよ~~」と
・エステティシャンの私・・・😸
「違う私」だったら言っているかも!!

ですが、ここでの立場は、「フットケアスペシャリスト」。
ご家族様から依頼されています。
なんと言われようと断るわけにはまいりませんし
足をやめてお顔のケアをしたら、どうなることやら💦

「はい!では早速、靴と靴下を脱いで足を見させていただきますよ~」
・・・と有無も言わさずに😸

じゃ~ん!!
お~!!👀!!
・・・と最近は慣れてしまいましたが、
「厚い爪」「くるくる巻いた爪」「突き刺さった爪」「一体どうなっているのかわからない爪」
大げさではなく、そんな、お爪の皆様の多いこと👀~。
これは本当に大変です。

フットケアは本当に大切です🐱

・・・と心から思います。
なのに、なぜ、メジャーにならないのでしょう???

「こんな爪」になるには「過程」があるわけで、
いつからこんなになっちゃったんでしょう?

施設や病院では「転ぶ前に車いす」になるのも
残念ですが、仕方ないこともわかります。
私の叔父も「車いす」になってしまいました。

ですから、「過程」があるわけですから
やはり「こうなる前に!!」ですね~。